i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
家づくりの想いを分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業マンや、
家づくりをする家族の方々など
工務店サポートツールや
顧客の家づくりの寄り添う
家づくりコンサルタントの福浦です。
「本当に、このメソッドで営業は変わるのだろうか?」
これは、i-compass家づくりの羅針盤を導入した
ある住宅会社の営業拠点責任者が、
最初に口にした言葉です。
その責任者は、長年住宅営業に携わり、
多くの営業マンを育成してきました。
だからこそ、新しい営業メソッドには慎重でした。
「今までのやり方を否定することにならないか?」
「営業マンが型にはまってしまわないか?」
「ヒアリングに時間をかけすぎて、商談が進まなくなるのではないか?」
どれも責任者として当然の不安です。
しかし、その責任者は一つだけ決めていました。
「先入観で判断せず、まずは自分で体験してみよう。」
実際にi-compassを使った初回面談に同席したとき、
それまでの考えが少しずつ変わり始めます。
営業マンは商品説明を急ぎません。
土地の話もしません。
価格の話もほとんどしません。
代わりに、お客様へこんな質問を投げかけます。
「家を建てたその先に、どんな毎日を過ごしたいですか?」
「休日は、ご家族とどんな時間を過ごせたら幸せですか?」
「10年後、この家でどんな思い出をつくっていたいですか?」
最初は戸惑っていたお客様も、少しずつ笑顔になり、
ご夫婦で自然と会話を始めました。
責任者が驚いたのは、その光景でした。
営業マンがお客様から要望を聞いているのではなく、
お客様自身が"本当に望んでいる暮らし"に気付いていく。
これまで見てきた商談とは、
まったく違う時間が流れていました。
さらに驚いたのは、その後です。
i-compassで整理された内容をもとに
設計担当者がプランを作成すると、
これまで以上に提案の意図が明確になりました。
「なぜこの間取りなのか。」
「なぜこの動線なのか。」
「なぜこの空間が必要なのか。」
すべてに、お客様自身の言葉という根拠がありました。
初回プレゼンで、お客様から返ってきた言葉は
今でも忘れられないそうです。
「私たちのことを、ここまで理解して提案してくれた会社は初めてです。」
その瞬間、責任者は確信しました。
「i-compassは営業のやり方を変えるツールではない。」
営業・設計・お客様、この三者が同じ未来を
共有するための"共通言語"なのだ。
導入前に感じていた違和感は、
決して間違いではありませんでした。
それは、「今よりもっと良くしたい」という
責任感から生まれたものだったのです。
だからこそ、変化を恐れるのではなく、
一度体験してみることが大切です。
営業力は、個人の才能だけで
決まる時代ではありません。
お客様の価値観を引き出し、
チーム全員で共有し、
一つの提案へとつなげる。
その仕組みがある組織は、
これからますます選ばれていくでしょう。
違和感は、変革の入り口。
その一歩を踏み出した先に、営業組織の未来があります。
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i-compass家づくりの羅針盤家づくりメソッド
驚くほど家づくりの想いが理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
これからの家づくりに役立つ
ツールです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
info@i-compass.jp
090-8890-3832
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