「このやり方で本当に成果が出るのか?」──違和感を確信に変えた営業責任者の話

  1. HOME
  2. 新着情報
  3. 「このやり方で本当に成果が出るのか?」──違和感を確信に変えた営業責任者の話
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
家づくりの想いを分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業マンや、
家づくりをする家族の方々など
工務店サポートツールや
顧客の家づくりの寄り添う

家づくりコンサルタントの福浦です。

「本当に、このメソッドで営業は変わるのだろうか?」

これは、i-compass家づくりの羅針盤を導入した
ある住宅会社の営業拠点責任者が、
最初に口にした言葉です。

その責任者は、長年住宅営業に携わり、
多くの営業マンを育成してきました。

だからこそ、新しい営業メソッドには慎重でした。

「今までのやり方を否定することにならないか?」
「営業マンが型にはまってしまわないか?」
「ヒアリングに時間をかけすぎて、商談が進まなくなるのではないか?」

どれも責任者として当然の不安です。

しかし、その責任者は一つだけ決めていました。

「先入観で判断せず、まずは自分で体験してみよう。」

実際にi-compassを使った初回面談に同席したとき、
それまでの考えが少しずつ変わり始めます。

営業マンは商品説明を急ぎません。
土地の話もしません。
価格の話もほとんどしません。

代わりに、お客様へこんな質問を投げかけます。

「家を建てたその先に、どんな毎日を過ごしたいですか?」

「休日は、ご家族とどんな時間を過ごせたら幸せですか?」

「10年後、この家でどんな思い出をつくっていたいですか?」

最初は戸惑っていたお客様も、少しずつ笑顔になり、
ご夫婦で自然と会話を始めました。

責任者が驚いたのは、その光景でした。

営業マンがお客様から要望を聞いているのではなく、
お客様自身が"本当に望んでいる暮らし"に気付いていく。

これまで見てきた商談とは、
まったく違う時間が流れていました。

さらに驚いたのは、その後です。

i-compassで整理された内容をもとに
設計担当者がプランを作成すると、
これまで以上に提案の意図が明確になりました。

「なぜこの間取りなのか。」
「なぜこの動線なのか。」
「なぜこの空間が必要なのか。」

すべてに、お客様自身の言葉という根拠がありました。

初回プレゼンで、お客様から返ってきた言葉は
今でも忘れられないそうです。

「私たちのことを、ここまで理解して提案してくれた会社は初めてです。」

その瞬間、責任者は確信しました。

「i-compassは営業のやり方を変えるツールではない。」

営業・設計・お客様、この三者が同じ未来を
共有するための"共通言語"なのだ。

導入前に感じていた違和感は、
決して間違いではありませんでした。

それは、「今よりもっと良くしたい」という
責任感から生まれたものだったのです。

だからこそ、変化を恐れるのではなく、
一度体験してみることが大切です。

営業力は、個人の才能だけで
決まる時代ではありません。

お客様の価値観を引き出し、
チーム全員で共有し、
一つの提案へとつなげる。

その仕組みがある組織は、
これからますます選ばれていくでしょう。

違和感は、変革の入り口。

その一歩を踏み出した先に、営業組織の未来があります。

=================
i-compass家づくりの羅針盤家づくりメソッド

驚くほど家づくりの想いが理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、

これからの家づくりに役立つ
ツールです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
info@i-compass.jp
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================