未来が描けると、お客様は自然と動き出す

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i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
家づくりの想いを分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業マンや、
家づくりをする家族の方々など
工務店サポートツールや
顧客の家づくりの寄り添う

家づくりコンサルタントの福浦です。


住宅営業の現場では、
「良い提案をしているのに契約につながらない」
「お客様がなかなか決断してくれない」という
悩みをよく耳にします。

そこで考えていただきたいのは、
お客様は住宅そのものを買いたいのではなく、
その家で実現する未来を手に入れたいということです。

住宅営業コンサルティングの現場でも、
成果を出している営業マンほど、
間取りや設備の説明をする前に、
お客様の「未来」を一緒に描いています。

お客様が本当に欲しいのは「家」ではなく「暮らし」

住宅展示場では、多くの営業マンが
性能や断熱性、耐震性、設備仕様を説明します。

もちろん、それらは住宅を選ぶ上で重要な要素です。

しかし、お客様の心を動かす決定的な理由にはなりません。

例えば、

「休日は家族みんなでウッドデッキで朝食を楽しみたい。」

「子どもがリビングで勉強している姿を見守りたい。」

「定年後は夫婦で庭を眺めながらゆっくりコーヒーを飲みたい。」

このような未来を具体的にイメージできた瞬間、
お客様は家づくりを"自分ごと"として考え始めます。

つまり、住宅営業で最も大切なのは、
住宅を説明することではなく、
未来の暮らしを一緒にデザインすることなのです。

i-compass家づくりの羅針盤が未来を見える化する

そこで活躍するのが、i-compass家づくりの羅針盤です。

i-compassは、単なるヒアリングシートではありません。

お客様との対話を通じて、

なぜ家を建てたいのか
家族との時間をどう過ごしたいのか
どんな人生を送りたいのか
将来どのような暮らしを実現したいのか

という価値観を整理し、
「家づくりの軸」を明確にしていきます。

住宅営業コンサルティングでは、
この"価値観の言語化"こそが
成約率を高める最大のポイントだと考えています。

未来が見えると、お客様は自ら決断する

営業マンが「契約してください」と
背中を押す時代は終わりました。

これから求められる住宅営業は、
お客様自身が「この家なら理想の暮らしが実現できる」と納得し、
自ら決断するプロセスをつくることです。

i-compassを活用すると、
お客様自身が未来を言葉にし、
その未来に必要な住まいを一緒に考えることができます。

その結果、

「この間取りだから便利ですね。」

ではなく、

「この間取りなら家族との時間がもっと増えそうですね。」

という会話に変わります。

商品説明ではなく、未来の提案へ。

この違いが、お客様の感情を動かし、
信頼を生み出します。

住宅営業コンサルが目指す営業とは

住宅営業コンサルティングで
私たちが目指しているのは、
「売り込む営業」を育てることではありません。

お客様の価値観を引き出し、
理想の暮らしを一緒に描き、
設計担当とも共有しながら、

お客様にとって唯一無二の
提案を実現する営業を育てることです。

i-compass家づくりの羅針盤は、
そのための共通言語であり、
営業・設計・お客様をつなぐ重要なツールです。

住宅営業は、家を販売する仕事ではありません。

お客様の未来を設計する仕事です。

未来が明確になれば、お客様は自然と前に進みます。

そして、その未来を一緒に描ける営業こそが、
お客様から「この人にお願いしたい」と選ばれる営業なのです。
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i-compass家づくりの羅針盤家づくりメソッド

驚くほど家づくりの想いが理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、

これからの家づくりに役立つ
ツールです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
info@i-compass.jp
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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